主催者|メンバー

彌勒相対力学研究所 代表 プロフィール

安西裕也

安西裕也(Yuuya.Anzai)

1985 年 神奈川県横浜市生まれ
2017 年 国際徳育協会理事長

「自分はいったい何のために生きているのか?」
「自分にはどんな強みがあるのか?」

少年期から青年期にかけて、
心の奥から湧き出た漠然とした疑問抱え、
答えが見出せず、満たされない日々を送り就職はしたものの、
抱えた「虚無感」を埋めることができず苦しんでいた。

「成功」と名のつくセミナーや情報商材に片っ端から手を出すが、
何ひとつ身につかず、貯金は底をつき、心身ともにどん底に。
そんな中、人生の師となるレノンリー氏に出会う。

「武学を通じた徳育の実践により、この世の中をより面白くしていく」

その生き様に魅了され、自らも武学を伝える仕事をしようと固く決意、
武術歴ゼロから、わずか1年足らずで中国での世界大会に出場。

講師経験ゼロから、学校・企業での講演・コンサルティングを通じて
海外事業での売上1億円を達成。

人生において初の「成功」を手にする。

しかし、抱えていた「虚無感」は埋まることなく、氣が付けば他者の事を考えない、
目先の手法や我欲に走ってしまう自分・・・
当然仲間との信頼や仕事も失い、再び心身ともにどん底に。

「一体何故、こんな生き方をしてしまうのか・・・・?」

自らの志を見直し、再起を図る決意をする。

志は、「武学の伝承により、誰もが志に生きる世の中を実現する」こと。

「必ず問題を解消して、より世の中の役に立てる自分になる」
固く心に決め、選んだ仕事が、訪問販売を中心とする営業職。

対面で人と接することで、自分の中の欠けたものを理解しようと
厳しい営業の仕事をする中で、それまでの自分は「武学の本質」が
全く理解できていなかったことを痛感する。

抱える「虚無感」は理想とする自分から程遠い現実を受け入れることの
できない恐怖からだったこと・

「弱い自分」を受け入れることができなかった結果だったと知る。

「武学は強くなるためではない、弱くても負けない自分を手に入れるためのツールである」

弱さを受け入れた先にある立ち向かう為の強さを用いて、
「武学による徳育」をもう一度最初から実践する決断をする。

「もう逃げない、もう裏切らない、絶対にあきらめない。」

仕事は爆発的に成果を出し始め、営業成績は連続トップを取り、
月収20万にも満たない状態か10倍以上となり現在に至る。

現在、世界をもっと面白くするために、
自ら「武学による徳育」を実践しながら、武学の普及に尽力中。