【禅の里♡福井】安西先生特別稽古会〜朱雀メソッド〜 2022.7.30〜31

こんにちは

彌勒相研中部・関西エリア

北陸福井で、安西先生特別お稽古会を開催しました。

【禅の里♡福井 安西先生特別稽古会〜朱雀メソッド〜】の2日目❣️の活動報告です!

🌿参加者は、福井県・富山県・名古屋から絶叫スマイルみっこちゃん主催の稽古会に各地から集まりました!

🌿午前中は、曹洞宗大本山・永平寺(えいへいじ)に参拝しました。

永平寺は、四方を山に囲まれた地に、七十余りの建物が並びます。
杉の木に囲まれた静かな場所で一歩敷地に入ると、涼しく空気がかわります。
この永平寺は、道元禅師によって開かれた坐禅修行の道場です。ここで坐禅を20分ほど貴重な体験をしました。

🌿昼食は、永平寺精進料理で食養生。
とても、身体が喜ぶ食事で美味しく頂きました!

🌿午後の稽古は2つのチームに分かれ、得たい成果を出し⇒朱雀(スザク)メソッドで、エネルギー交換と身体を緩ませ体力が尽きるまで武学をやること!をテーマに稽古が始まりました!

🌿安西先生は、ボードに
振動法
吐納法(トノウホウ)
鞭體法(ベンタイホウ)
肩展法・鞭手法(ベンシュホウ)

金⇒上下に吸って、吐くの呼吸をつける。
水⇒下から上の動きに、呼吸をつける。
木⇒前後のエネルギー
火⇒開閉動作で、開いて閉じるの動き。
土⇒旋回動作。螺旋の動きをそのまま、相手に伝える。
と書いてくれて、稽古がスタートしました。

🌿午前中の、永平寺の坐禅では、両手をピッタリと合わせる合掌の案内があったので、みぶ蓮華と、その合掌の型のエネルギーの違いを先ずは、体感ワークしました。

🌿他に、参加者の方から、拍掌印(ハクショウイン)の時はどちらの手を引くのが良いのか?の質問があり、体感ワークをして、エネルギーの違いを感じて頂けました。

🌿拍掌印と意識のエネルギーを体感するワークの中で、相手と向き合って、身体を持ち上げてみて、その後、頭に向かって拍掌印をすると、あれれ?!身体が軽くなる〜!
足に向かって拍掌印をすると、身体が重くなって持ち上がらない〜!で、拍掌印で結界をはる時のエネルギーも体験出来ました。

🌿どういうイメージを持ってやるかが大切なことや、イメージ意図は飛ぶということも再確認しました。⇒意念法(イネンホウ)

🌿午前中、永平寺で坐禅修行をしたので坐禅の状態で身体を整え、その状態から相手へのエネルギーの通し方を体感しました。

🌿更に!みっこちゃんの朱雀メソッド案内で、身体を振動して緩ませると、身体も心も蒟蒻みたいになって!リラックスと笑顔の時間が続きました!

 

🌿脱力感を感じる為に、相手の腕を持ち上げて脱力してもらってから落とす、という感覚も、自分では力をかけていないと思っていてもイザやると、まだまだ力が残っていたり‥

🌿身体の使い方と、それぞれの動きをズボンをはく時の動き〜とか・床の洗濯物を足で取る時の動き〜とか! イメージがしやすくて身体をどう動かすのか、型がとても分かりやすい稽古でした!
肩の動きも、普通に肩を前や後ろに回した時と、身体の波と呼吸を使った動きをやるとでは相手へのエネルギーの伝わり方が大きく違いました!

🌿顔の表情では、エネルギーの伝わり方はどうなるのか?!ということになり変顔・真顔・笑顔などでも体感ワークをしました!

ワークの中では、本人は笑顔でやってるつもりでも、頭で考えてしまって、いつの間にか難しい顔になってる〜!?とお互いに確認しながらの体感ワークでした!笑顔の時や身体が緩んでいる時は、とてもエネルギーが伝わりやすくなりました。

🌿とても濃厚で楽しい稽古は、
身体を意識して動けているか!?

身体の動きと呼吸を合わせることで
自分の発するエネルギーが変わること。

そして、対人稽古すると、自分の状態も相手の状態もとてもよく分かること。

頭で考えながらや、難しい顔をしていると相手や周りにエネルギーが伝播しないこと。
それは、普段でも肩や身体に緊張感があったり余分な力が入っている時、しかめっ面をしてると自分も整わず、周りと調和できないから、仕事でも自分の在り方が大切ですね〜
という感想を頂きました。

体感ワークをして、身体を緩めることや意識が日常でもとても大切ですね!など、皆さんに感じで頂けた稽古会となりました!

🌿主催の関幹子さん(弥勒相対力学研究所)はいつもの福井稽古会とは違った、沢山の人との対人稽古を体験して、エネルギーを感じてほしい!武学の楽しさをもっと伝えたい!という想いから福井県初!!!の安西先生特別稽古会が今回、開催されました!

安西先生・リッツさん・裕武くん・参加者の皆さん・弥勒相研スタッフと共に有意義な時間を過ごせたことに感謝致します🌿

活動報告

彌勒相研中部・関西エリア

高橋恵子

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