7月30日 禅の里💗福井 彌勒朱雀メソッド特別稽古会 1日目

午前中は、彌勒相研のメンバー向けに、

ガッツリと棍の稽古をしました!

やはり棍は身体操作を行う上で、

シッカリと押さえておきたい基本の兵器(武器)ですね。

本日の進行は関幹子さん

昼過ぎからは、一般の方の参加も含め、

関さんが個人的に交流を持っておられる方などがご参加してくださいました。

参加者の方は、七要は知っておられましたが、武學経験の浅い方が多かったため、

初めはエネルギーワークをしっかりと行いました。

グループシェアでチーム名、IBシート発表、主体者確認

何故ならば、稽古を始める際に、技術を重視した事ばかりをしてしまうと、

本来の體(体)術でつたえたい「禮(礼)」がおろそかになってしまうからです。

武學三軸は「禮」「志」「行動」の三本柱で成り立っています。

「志」は目的、終着点の事です。

「行動」実際に起こす行動の事であり、習慣形成の事です。

「禮」は人やモノとの関係性の事です。

禅法を行い、リストグラップなどの検証法を用いて0エネルギーの通りを調べる

良い関係性を作り、その状態を維持したまま目的のために行動すると、

誰ともぶつかる事無く、

また誰かに助けてもらいながら、その目的を達成する事が出来るのです。

相手との関係性を継続させながら、自身を禊いで「0化」をすると、

禮による0センスの稽古(握られている接点から七要を正し、相手に0を伝える)

相手は自分が意図していた通りに動い(協力し)てくれます。

しかし、お互いの関係性を無視したりすると、相手の協力を得ることは出来ません。

接点(関係性)を大切にし、それに対し自身が0化をする。

まさしく、「禮」に始まり 「禮」に終わる。

ですね。

歩いている時に腕を取られるが、動きながら0化を行い相手に0を伝える

そこをしっかりと認識したうえで、彌勒朱雀メソッドを行うと、

より「0化」が促進するのです。

何の為に私達は人生の大切な時間を、「武學」を学ぶ事に使うのか、

自分自身でその答えを絶えず出す必要があるのです。

反発は自己が生み出すモノであり、自分が0化をしていたら相手は無力化する

エネルギーワークは、その事に気が付く一つのガイドラインでしかありません。

彌勒朱雀メソッドや、他の武學コンテンツは非常に優れていますが、

何故自分が武學を学びたいのか?

そしてなにをしたいのか?

そこの明確化が本当に重要です。

振動法・吐納法・タントウコウの順番にゆっくりと身体を緩めていく

後半からいよいよ朱雀メソッドに入りました。

振動法・吐納法・タントウコウを中心に、

朱雀メソッドがいかに「0化」状態を維持でき、促進できるのかのワークを沢山行いました。

ワークだけを取り上げるならば、何前何万種類と有ります。

タントウコウの稽古

やはり何の為にの(目的)が本当に大切になってきますね。

誰でも簡単に取り組める朱雀メソッドですが、

知れば知るほど、伝えれば伝えるほど、

その奥の深さが体感出ます。

弥栄!! 物凄く美味しいお料理でした!!

多くの人が朱雀メソッドを使い、「0化」を促進すると、

それは本当に素晴らしい世界を実現する原動力になると私は思っています。

誰もが志に生きる世の中を実現する為に。

後2日間、全力でやってきます!!

スタッフとして駆けつけてくれた、橋本さん、中山さん、ヒロム君、律子さん、

そして主催をして下さった関さん、ありがとうございました!

20220730 安西裕也

安西先生イベント紹介

7月30~31日 13:00~ 禅の里♡福井 安西先生特別稽古会 2022.7.30〜31

8月5日 13:00~ 安西先生による特別稽古会~朱雀メソッド~【香川県高松市】 講師:安西裕也先生

8月8日 13:00~ 安西裕也先生による彌勒朱雀体験会 講師:安西裕也先生

8月19~21日 彌勒相対力学研究所☆東日本合宿稽古会@福島県いわき 講師:安西裕也先生

9月14~15日 13:00~ 第2回『ワ』Kayama安西先生スペシャル稽古会

朱雀関連イベント紹介

7月30~31日 13:00~ 禅の里♡福井 安西先生特別稽古会 2022.7.30〜31 講師:安西裕也先生

8月5日 13:00~ 安西先生による特別稽古会~朱雀メソッド~【香川県高松市】 講師:安西裕也先生

8月8日 13:00~ 安西裕也先生による彌勒朱雀体験会 講師:安西裕也先生

8月19~21日 彌勒相対力学研究所☆東日本合宿稽古会@福島県いわき 講師:安西裕也先生

8月26~27日 満員御礼

10月28~29日 満員御礼

12月16~17日

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