新しい時代を切り拓くチームシップに武学ワーク〜沖縄レポ〜

自分以外の誰かと協力し合うことによって生まれる可能性

自分が自分であることは何をもって知るのでしょうか?

それは自分以外の人と関わり、コミュニケーションを取ることによって

自分というモノが見えてきます。

 

例えば男性と女性は「性」が異なります。

住んでいる県の違いを県民性として

それをテーマにした番組があるほど、

同じ日本人でも県民の特性とかもあります。

 

職場が同じでも違う役職の人もいることで

組織が成り立っていたりします。

 

人の育った環境や立場などで思い方、捉え方の癖などがあり

それが分かり合えないことで、ぶつかり合いが生まれたりします。

 

人間の身体の中には自分が生まれて育ってきて知った情報よりも

さらに多くの情報が入っています。

それを引き出す力が「お辞儀」礼(禮)の中にあります。

 

那覇 ありがとう御庭(ひろば)

 

今回は安西裕也先生による沖縄那覇での稽古会と

読谷村で医療現場のリーダー向け研修会を開催しました。

 

医療現場では医師、看護師、理学療法士、受付、クラークなど

役割の違ったスタッフが協力して日常の業務をしています。

 

たくさんのチームでまとまって何かをするには

まず共通の目的、理念に沿ってスタッフ同士や

患者さんなどとコミュニケーションをとっていく必要があります。

 

自分を整えてから相手と関わることでうまくいく

仕事をする時は複数の人と協力しあってうまく機能すると仕事も楽しいですが、

うまく伝わらないとか、行き違いがあると、仕事が辛くなってしまいます。

 

自分の身体を整えて、相手と結びをおこして何かに取り組むと、

一人ではできなかったことも可能になる!

そのはじめの一歩の企業研修会となりました。

 

すでにスタッフで出した理念を再度自分の身体を整えてから

見直し、みんなで共通の目的に向かって進めるように

リーダーの皆さんで意見を出し合っていただいて今回は終了いたしました!

読谷診療所

沖縄での安西裕也先生武学ワークショップはこちら↓

 

□日時:2022年3月9日(水)・10日(木)

3月9日:10:00開始・17:00終了予定(終了後に懇親会予定)
3月10日:9:00開始・16:00終了予定

□場所:ありがとう御庭

□参加費:35,000円

□主催者:安次富範子(あしとみのりこ)

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概要
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人は、生涯を通して感じ続ける、ひとつの問いを持って生まれています。

「私は、何のために生きているのか」
「どうしたら、人間として成長していけるのか」

人は最後まで成長し続ける存在です。

しかし、ひとりだけで成長することは難しく、
コミュニケーションを通して成長します。

コミュニケーションの可能性を拓くには?

2019年から、武学のエッセンスを使い、

SSMとコミュニティー体術を制作し、

ひとりでも多くの方にお伝えすることを行ってきました。

私たちの想いは、

コミュニケーションの可能性を拓き、
互いに成長し合える世の中を創る

ことです。

想い=志であり、理念です。

「志」とは、「生きる目的」であり、
存在意義や使命とも言えます。

「生きる目的」は、人生を通して追求していくもの。

「目標」は達成するものであり、
「目的」に向かう途中の道しるべ(マイルストーン)です。

「志」と「禮」をつかんでいただき、
「志の実現に向けて目標設定し行動化」する。

シンプルですが奥が深く、

あなたが成長し続けるように終わりはなく、

あなたの成長に伴い、さらに深めて行くことのできる内容となっています。

「生きている目的である志を引き出す」
「志を実現するために今日何をするのか?の目標を設定する」
「コミュニケーションに大切なことを体感する」

武学のエッセンスを使い、
あなたに「3つの大切なこと」=「武学三軸」をお伝えします。

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SSMとは?
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SSMとは、Samurai-Self-Managementの略で、
レノンリーが開発した会議法をベースとして、
個人向けに制作したものです。

・志を引き出す
・志を目標化する
・目標を行動化する

ことを行います。

「生き方」をどのように体現して行くのか?

「生き方ベースのやり方」を構築していきます。

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コミュニティー体術とは?
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コミュニティー体術では、
コミュニケーションをテーマにした、
体感メインの内容をお伝えします。

全部で4つの子テーマを行います。

・禮と志の基礎「ニュートラル」:「生き方」を引き出す
・自分軸「あり方が伝わる」:「あり方」を創る
・弥勒波半式「伝えると伝わる」:「あり方ベースのやり方」を掴む
・末端意識「無意識を意識下に置く」:生き方・あり方・やり方を統合し「ありのままの自分」を表現する

SSMからコミュニティー体術まで、
一貫してお伝えしているのは「ありのままの自分」です。

「一般的なポジティブ」は、
「積極的で前向きである、あなたでないあなた」です。

他の誰かになろうとし、
他の誰かのやり方を真似たりしますが、
あなたに合った目的や目標ではありませんので、
「一般的なポジティブ」を認識すればするほど「ストレス」となります。

「本来のポジティブ」は、
「ありのままのあなた」。

「ありのままのあなた」を再認識し、
実現に向けた行動を継続化することが大切です。

元々誰もが内奥に持つ魅力を最大限に発揮することにより、
より成長して魅力を育て、
周囲に貢献できることができるようになります。

掴んだことを日常で活かす。

知識としてではなく、
日常で活かすための実践智として、お伝えします。

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講師とサポート
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□講師:安西裕也(弥勒相対力学研究所代表)

→コミュニティー体術制作者

□サポート

弥勒相対力学研究所九州チーム
安次富範子

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参加者の得ている成果
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次に記載の項目は、実際に参加した方が得ている成果です。

・ありのままの自分や本来の自分を知る
・なりたい自分とそのための行動が明確化する
・自分がどのように社会貢献できるかを知る
・元々持つ崇高な想いを感じ、ブレにくい軸を持つ
・どのような仕事(志事)がしたいのかを見つける
・主体者であることを知り、自分自身の人生の再創造ができる
・チームビルディングが上手くできるようになる
・子供や家族との接し方が変わり、子育ての悩みが解消する
・行動管理や習慣化の方法を知り、自律・自立することができる
・なぜ自分が生きているのか?存在理由を理解する
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